「すべて良くなって戻ってきた」/工藤監督一問一答 6.29日本ハム戦

西日本スポーツ

9回2死一塁、満面の笑みで逆転2ランの上林(51)を迎える工藤監督(右から3人目) 拡大

9回2死一塁、満面の笑みで逆転2ランの上林(51)を迎える工藤監督(右から3人目)

 ◆日本ハム4-5ソフトバンク(29日・札幌ドーム)

-9回2死から上林が逆転2ラン

 まずは内川君の何とか塁に出ようというバッティングが、あのホームランにつながったと思います。

-上林は4月29日以来の3安打

 交流戦明けで、(調整出場した)2軍の試合に行って何かをつかんだのかもしれませんし、こうやって結果が出るのが本人にとってもいいこと。

-4年目の高橋純がプロ初勝利。

 ああやって頑張っていることが勝ち星にもつながりますし、よかったと思います。おめでとうございます。

-ドラフト1位で入団し結果を残せていなかった

 (今季)2回目に1軍に上がってきた時に、またボールも変わってましたし。すべての面でよくなって戻ってきた。僅差のゲームでも投げてくれてましたし。今日もこういうゲームで投げて勝ち星がつくというのは彼が頑張ってきたからこそ。

-ボールに力が出てきた

 球の力もですけど、変化球のコントロールもしっかりできている。フォークボールもしっかり低めに投げて打ち取ることも三振を取ることもできている。

-精神面でも成長した

 ああいう場面でいって、今までは自分のものを出せなかったところもあると思うんですけど、今は全部自分のものをしっかり出せるようになった。

-主力の故障離脱者も多い中で貯金10

 高田君のタイムリーもそうですし、出た選手が何とかしたいという思いが出ている。昨日の明石君もそうですし。それを周りのベテランや外国人が点につなげているので、チームのバランスとしてはいいと思う。ナイスゲームでした。

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