4番中田に高橋純「決めていた」/工藤監督一問一答 6.30日本ハム戦

西日本スポーツ

8回1死三塁、生還した代走周東(23)を迎える工藤監督(右から4人目) 拡大

8回1死三塁、生還した代走周東(23)を迎える工藤監督(右から4人目)

 ◆日本ハム3-4ソフトバンク(30日・札幌ドーム)

-2試合連続の逆転勝ち

 こういうのは続くときがある。8回のチャンスをよく生かしてくれた。明石が出てグラシアルの1本でかえってきたのは大きいし、周東もホームを突いていいスライディングをしてくれた。

-周東だったからこそ相手も焦ったのでは

 と、思います。ギャンブルはギャンブルだったが。いいスタートを切ったからこそ、向こうも焦ってああいう結果になったと思う。彼の走力があったからこそと思う。

-7回は1点もやれない展開での継投。2死一塁で高橋純を中田にぶつけた

 今の調子とボールの力があれば、短ければ1イニングぐらいならいけると。決めていた。

-29日はイニングまたぎで投げていた

 昨日の回またぎは、実質投げたのは1イニング。肩の張りも少しはあるが大丈夫とのことだったので。

-中継ぎが抑えての逆転勝ち

 そこが大きい。先発投手(の松本裕)も少ない点数で(耐えて)やっていた。投手が頑張る間に、打者が逆転してというのはチームにとって大きい勝ち星。次につなげられるように。

-交流戦からいい形が続いている

 良い形が出ているのは非常に大きいですね。ただ最後の(球宴前の)9連戦がある。今までのことというより、ここから始まるという強い気持ちを持って球宴まで頑張ります。

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