西武・高橋光「びっくり」初球宴 第2戦の舞台は全国V甲子園

西日本スポーツ

球宴初出場が決まり笑顔で会見する西武・高橋光 拡大

球宴初出場が決まり笑顔で会見する西武・高橋光

監督推薦で球宴初出場を決め、喜ぶ西武・高橋光(左)と平井

 プロ野球のマイナビオールスターゲーム2019(7月12日=東京ドーム、13日=甲子園)の監督推薦選手が1日に発表され、西武からは平井克典(27)、高橋光成(22)の両投手が選出された。ともに球宴初出場。西武勢はファン、選手間の両投票で選ばれている森、山川、秋山と合わせ計5人となった。

 ドラフト1位で西武入りして5年目の高橋光は、今季は先発の柱としてここまで自己最多、チームトップの7勝。「本当にうれしく思う。最初は選ばれてびっくりしたけど、だんだんうれしさが出てきた」と初々しい表情を浮かべた。

 群馬・前橋育英高2年の13年に夏の甲子園でエースとして全国制覇。その甲子園が5年ぶりに球宴の舞台となる。高橋光は今年の阪神戦でプロ入り後公式戦甲子園初登板も5回3失点で勝敗なしだった。真夏の祭典で凱旋(がいせん)があるかも注目される。

 対戦したい打者には同学年の岡本(巨人)を挙げた。1軍での対戦歴はないが、2軍では通算7打数3安打2与四球、打率4割2分9厘。「同学年で一番活躍している選手なので負けたくない。ファームでは結構打たれている。もし対戦する機会があれば打たれている分をやり返したい」とリベンジを誓った。

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