ストライクが入らない?球宴初出場の西武平井が珍宣言

西日本スポーツ

 プロ野球のマイナビオールスターゲーム2019(7月12日=東京ドーム、13日=甲子園)の監督推薦選手が1日に発表され、西武からは平井克典(27)、高橋光成(22)の両投手が選出された。ともに球宴初出場。西武勢はファン、選手間の両投票で選ばれている森、山川、秋山と合わせ計5人となった。

 セットアッパーとしてフル回転している平井は、ここまでチーム最多の39試合に登板して2勝1敗17ホールド、防御率2・03。イニングまたぎもいとわずブルペンを支えており、3年目で初となる舞台に立つことを「素直にうれしく思う。プロ野球選手としてあの場に立てるのはとても光栄。楽しみたいけど、学んでいけたら」と笑みを浮かべた。

 対戦したい打者には同学年の筒香(DeNA)を挙げた。初めて対戦した今年の交流戦では三ゴロに抑えたが「日本を代表するスラッガー。オールスターならでは(なので)全力でぶつかって抑えたい」と意欲満々だ。もっとも、オール直球などの球種を限定した勝負には否定的。「真っすぐだけではストライクが入らないので変化球も投げる。いつも通り投げます」と宣言した。

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