金鷲旗・玉竜旗高校柔剣道大会 1386チーム組み合わせ決定

西日本スポーツ

 21日開幕の令和元(2019)年度金鷲旗・玉竜旗高校柔剣道大会(西日本新聞社など主催)の組み合わせが1日に決まり、シード計88校が発表された。組み合わせは5日から西日本新聞社の公式サイト(https://www.nishinippon.co.jp/)内特設ページで公開。14日付の西日本新聞朝刊別刷り特集、19日付の西日本スポーツに掲載される。

 福岡市の照葉積水ハウスアリーナに会場が移る今年は、計1386チームが参加。21日の金鷲旗男女合同開会式から29日の玉竜旗男子決勝まで5人制抜き勝負の団体戦で頂点を争う。

 柔道の金鷲旗は海外6チームを含む男子317、女子165チームがエントリー。男子は3月の全国選手権で2連覇した国士舘(東京)や同準優勝の大牟田(福岡)、長崎南山などがシード入り。女子は同選手権優勝の富士学苑(山梨)や全九州大会女王の敬愛(福岡)、熊本西、長崎明誠などが選ばれ、2連覇中の南筑(同)は外れた。

 剣道の玉竜旗は男子520、女子384チームが出場予定。男子は前回王者の島原(長崎)や3月の全国選抜大会で7連覇した九州学院(熊本)、同大会準優勝の明豊(大分)などがシード入り。女子は4連覇を狙う中村学園女子(福岡)や全国選抜大会優勝の東奥義塾(青森)、三養基(佐賀)などが選出された。

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