金鷲旗・玉竜旗シード88校決定 21日開幕

西日本スポーツ

 21日に開幕する令和元(2019)年度金鷲旗・玉竜旗高校柔剣道大会の参加校が確定し、シード88校と組み合わせが1日までに決まった。今年は金鷲旗に参加する海外6チームを含む1386チームがエントリー。福岡市の照葉積水ハウスアリーナに舞台を移し、21日の金鷲旗男女合同開会式から29日の玉竜旗男子決勝まで5人制の団体抜き勝負で高校日本一を競う。組み合わせは5日から西日本新聞社公式サイト(https://www.nishinippon.co.jp/)の特設ページで公開。14日付の西日本新聞別刷り特集、19日付の西日本スポーツに掲載する。

 柔道の金鷲旗には、男子317、女子165チームがエントリー。男子は斉藤立(3年)を擁し、前回大会と今春の全国選手権を制した国士舘(東京)が第1シードに入った。全国選手権準優勝の大牟田(福岡)が第2シード。チームとして初、九州勢として20年ぶりとなる大旗を狙う。女子の第1シードは同選手権優勝の富士学苑(山梨)。同選手権3位で全九州大会を制した敬愛(福岡)が3年ぶりの頂点へ燃える。2連覇中の南筑(同)はノーシード。

 剣道の玉竜旗には男子520、女子384チームがエントリー。男子は昨年王者の島原(長崎)や3月の全国選抜大会で7連覇を飾った九州学院(熊本)、同準優勝の明豊(大分)、3月の魁星旗を制した福岡第一など九州の有力校がシード入りした。女子は大会4連覇を狙う中村学園女子(福岡)や全国選抜大会優勝の東奥義塾(青森)、同準優勝の島原などが選ばれた。 (末継智章)

■金鷲旗 特設ページ

■玉竜旗 特設ページ

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