抑え捕手に代走「思い切って」/工藤監督一問一答 7.2楽天戦

西日本スポーツ

試合を見守る工藤監督(左)と森ヘッドコーチ 拡大

試合を見守る工藤監督(左)と森ヘッドコーチ

 ◆ソフトバンク8-6楽天(2日・ヤフオクドーム)

-グラシアルが6打点

 配球を自分の頭の中に入れて打席に立っている。(8回の)あの一打が何より大きかった。今日の試合の重要性をしっかり考えてやってくれたことが結果につながった。最初の3ランは先制点が欲しい中で、追い込まれていたのによくコンパクトに打ってくれた。

-3戦連続で逆転勝ち

 (8回は)つなげようという気持ちがしっかり出た。その集中力が出たというのは本当にみんな成長してると思うし、今日は負けられない試合だというところもみんなが理解してやってくれたことが、(逆転に)つながったと思う。

-8回は(抑え捕手の)高谷に代走を出した

 サードにいったらと考えていました。外野フライでも同点っていうところだったので、思い切って代えました。

-9回は栗原がマスクをかぶった

 戦力としてベンチに入っている限りは、ああいうところでいくこともあるわけですから。そのための準備はちゃんとできていると思う。

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