大炎上から一夜…西武高橋光がベンチ入り 先発翌日に異例の処遇

西日本スポーツ

 ◆日本ハム―西武(3日・札幌ドーム)

 西武の高橋光成投手(22)が先発翌日では異例のブルペン待機となった。

 2日の日本ハム戦で自己最短1回0/3、自己ワースト8失点と打ち込まれKO。先発投手は登板試合の翌日は「上がり」でベンチ入りしないことが通例だが、48球と球数が少なかったこともありベンチ入りメンバーに名を連ねた。小野投手コーチは「精神的なところを含めて、ブルペンで勉強してほしい」と意図を説明した。

 次回は予定通り、中5日で8日のソフトバンク戦(東京ドーム)に先発する見込み。高橋光は「中継ぎの方の苦労も知っていたら、責任感も感じられる。1イニングしか投げていないので体は元気。しっかり学んでいきたい」と表情を引き締めた。
 

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ