お目覚めデスパイネ2年ぶり満塁弾 好投の岸ぼう然

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-楽天(3日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクのデスパイネが値千金の一発をたたき込んだ。

 自チームの和田と楽天岸の投手戦で、0-0のまま迎えた7回1死満塁。2ボール2ストライクからのストレートをバックスクリーンに放り込んだ。中堅方向へ振り返った岸はぼう然。124球で降板となった。対照的に、ベンチで見守っていた和田は両手を突き上げ隣の内川と抱き合った。

 3打席凡退で迎えた4打席目の一発。デスパイネは「甘く入ってきた球をコンパクトに振り抜けた。みんながつないでくれたチャンス。最高の結果になってくれて良かったよ」とうなずいた。

 交流戦最初のカードだった6月6日中日戦を最後に本塁打がなく、これが20試合ぶりの18号。満塁本塁打は、2017年7月1日楽天戦で美馬から放って以来2本目だ。

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