ソフトバンク今季初6連勝で独走気配 2位楽天と4差

西日本スポーツ

7回1死満塁、先制の満塁弾を放ち一塁を回るデスパイネ 拡大

7回1死満塁、先制の満塁弾を放ち一塁を回るデスパイネ

 ◆ソフトバンク4-1楽天(3日・ヤフオクドーム)

 白熱の投手戦を制したソフトバンクが2位楽天に連勝。今季初の6連勝でゲーム差を「4」に広げ、独走気配を漂わせた。

 和田と楽天岸の両先発が好投。ともに初回を三者凡退で滑り出し、その後は走者を出しても粘った。

 6回に和田がこの試合両チーム初めての無死走者を背負ったが、浅村を併殺打に仕留めるなどして脱出。ただ、直後の1死二塁で上林への代打牧原は3球三振に倒れるなど、無得点に終わった。

 それでも7回に1死満塁のチャンスを得ると、デスパイネが満塁弾。4番の20試合ぶりの一発で岸をKOした。

 一気に4点をリードし、8回は椎野が無失点。9回は高橋純が島内にソロを浴びたものの、勝ちパターンを温存して逃げ切った。7回無失点の和田は交流戦最終戦で優勝を決めた6月23日巨人戦から2連勝で、今季2勝目を挙げた。

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