北九州ではメーテルもソフトバンク鷹の祭典ユニ着用

西日本スポーツ

 ソフトバンクは17日の日本ハム戦(北九州)で開催される「鷹の祭典2019in北九州」に関連した、北九州市内各所のライトアップ企画などを発表した。

 北九州での「鷹の祭典」は今年で7回目。北九州市庁舎と小倉城が12~15日の日没から午後10時までライトアップされ、今季「鷹の祭典」の「チャンピオン奪Sh!ブルー2019」ユニホームの、鮮やかな水色に白のストライプが入ったデザインが投影される。

 12日午後8時からは小倉城庭園前特設会場(小倉城歴史の道)でライトアップのカウントダウンと点灯セレモニーを実施。北九州市の夏の風物詩として親しまれ、今年400周年を迎えた「小倉祇園太鼓」も演じられる。

 8~17日には北九州市の行政窓口などで職員が「鷹の祭典」ユニホームを着用。JR小倉駅の観光案内所内にある、北九州市ゆかりの漫画家・松本零士さんの代表作「銀河鉄道999」に登場する「メーテル」の人形も着用する。

 またJR小倉駅北口の商業施設「あるあるCity」2階入口には、松田宣、柳田、デスパイネの劇画調イラストの等身大パネルが掲出される。

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