ソフトバンク7連勝で独走5差 楽天は返り討ち6連敗

西日本スポーツ

6回、3ランを放ったグラシアルは高谷(左)を相手にシャドーボクシングのパフォーマンス 拡大

6回、3ランを放ったグラシアルは高谷(左)を相手にシャドーボクシングのパフォーマンス

 ◆ソフトバンク6-3楽天(4日・ヤフオクドーム)

 首位ソフトバンクが2位楽天に競り勝ち、今季最長の連勝を「7」に伸ばした。2ゲーム差で迎えたこの3連戦ながら、同一カード3連勝で一気に5ゲーム差に突き放した。

 初回に1番周東の三塁打から、グラシアルの18号2ランなどで3点を先取。中5日登板の先発千賀は粘りながらも1点差まで追い上げられたが、6回にグラシアルがこの日2発目となるチーム単独トップの19号3ランを放って突き放した。

 4点リードの9回に登板した高橋純がウィーラーにソロ被弾。さらに安打で無死一塁とされ、捕手の甲斐ともども交代する一幕もあったが、最後は甲斐野-高谷のバッテリーで逃げ切った。

 楽天には交流戦直前の本拠地3連戦で3連敗を喫していた。雪辱の3連勝で、この3連戦前まで4勝7敗だった対戦成績も五分に。楽天は1分けを挟んで今季初の6連敗となった。

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