西武おかわり「満塁男」の本領発揮 辻監督も「さすが」

西日本スポーツ

 ◆日本ハム2―8西武(4日・札幌ドーム)

 中村が「満塁男」の本領を発揮した。7回1死二、三塁から前の山川が申告敬遠で満塁。バーベイトの真っすぐを捉え、左中間を破る走者一掃の二塁打を放った。通算400号まであと2本と迫るが、「思いっ切りヒットを狙っていた。一発は狙っていない」と状況を見極めての一打。これには辻監督も「大きいのを狙わずにコンパクトに打った。さすがだね。(他の選手も)ああなって欲しい」と最敬礼だった。今季の満塁機は20打数9安打の28打点とめっぽう強い。

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