ソフトバンク・スチュワート初の打撃投手「満足」の30球

西日本スポーツ

 新外国人投手スチュワートが筑後の屋内練習場で来日後初の打撃投手を務めた。リハビリ調整中の中村晃ら3人に対して30球を投げ、安打性の打球は1本のみ。「力の入れ具合は85~90パーセント。スピードより制球を意識した。真っすぐも変化球も満足できる出来だったよ」と納得の表情。斉藤リハビリ担当コーチは「球速は140キロ台後半は出ていたと思う。フォームが柔らかく、かつ力強いので打者は打ちにくいんじゃないか」と評価した。9日の3軍交流試合で実戦デビューする。

PR

PR

注目のテーマ