ソフトバンク岩崎10カ月ぶり実戦で152キロ

西日本スポーツ

ウエスタン・リーグ広島戦に先発した岩崎 拡大

ウエスタン・リーグ広島戦に先発した岩崎

 ◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク-広島(7日・タマスタ筑後)

 右肘手術明けのソフトバンク岩崎翔投手(29)が約10カ月ぶりに実戦復帰した。先発で1イニングを投げて無失点。打者4人に計10球を投げ、最速152キロを計測した。

 1番長野を右飛、2番三好は追い込んでからの直球で二ゴロに打ち取った。3番小園はフォークも投げて追い込んだ後に打ち取った当たりを俊足で遊撃内野安打とされたが、続くバティスタの時に小園が二盗に失敗して攻撃が終わった。

 岩崎はチームがリーグ優勝、日本一を達成した2017年にセットアッパーとして球団記録の72試合に登板。最優秀中継ぎのタイトルを獲得した。18年は2試合に登板したが状態が上がらず4、10月に右肘の手術を受けた。

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