トーレス 川崎サポからも拍手 健在プレーも2戦連発はならず

西日本スポーツ

 ◆明治安田生命J1第18節 川崎‐鳥栖(7日・等々力陸上競技場)

 鳥栖のフェルナンドトーレス(35)の2戦連発はならなかった。2試合連続のスタメン出場で前半12分にはペナルティーエリア内で右からのクロスを胸で止めてキープするなど、最前線で相手の脅威になることを証明するプレーを披露。8月23日の神戸戦を最後に引退するストライカーは引退会見で「自分のベストの(プレーの)レベルに達していない」と話したが、前節6月30日の清水戦では今季初ゴールを含む2得点を奪い、健在ぶりを証明したばかりだった。

 試合前にFWでのスタメン出場が紹介されると、鳥栖だけでなく川崎のサポーターからも拍手が起こった。後半7分に豊田と交代すると、再び川崎サポーターから大きな拍手が起こった。

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