西武、新室内練習場などお披露目 松井2軍監督「うらやましい」

西日本スポーツ

 西武は8日、あす9日から稼働する新選手寮「若獅子寮」、新室内練習場「ライオンズトレーニングセンター」などのメディア向け内覧会を開催した。自らガイド役を務めた松井稼頭央2軍監督は「うらやましいのひと言。選手が野球に集中できる環境が整っている。一人でも多くの選手が(1軍の)メットライフドームで活躍できるようにサポートしていきたい」と抱負を語った。

 内覧会では松井2軍監督がメジャー仕様のロッカーや充実したトレーニングルーム、12球団最大級の広さを誇る室内練習場などを紹介。トレーニングルームでは「僕もトレーニングしながらプレッシャーをかけたい」と笑みを浮かべた。

 松井2軍監督は室内練習場について「(メットライフドームと同じ)アンツーカーであったり、投内連係(のできる広さ)や内野が丸々入るように」と要望を出したといい、50メートル四方の内野フィールドエリアは人工芝などメットライフドームと全く同じ仕様に仕上がった。「チームプレーや走塁(練習)もできる。雨の日でもしっかりノックができる」と大満足の様子。新施設から「第2の稼頭央」が誕生する日が待ち遠しい。

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