東京ドームに吉岡里帆コール「うれしかった」 鷹の祭典始球式

西日本スポーツ

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始球式を務める吉岡里帆

 始球式に登場した吉岡里帆

 ◆ソフトバンク-西武(8日・東京ドーム)

 ソフトバンクが開催する夏の恒例イベント「鷹の祭典」が開幕し、女優吉岡里帆(26)が始球式を務めた。

 今年の祭典限定ユニホーム、水色の「チャンピオン奪Sh!ブルー2019」を着てマウンドに登場。スタンドから大歓声が湧き起こる中、ボールはワンバウンドで捕手のミットに収まった。

 事前にソフトバンク投手の武田、甲斐野から投球の指導を受けるとともに「緊張はするから、そのことを受け入れた方がいいと思います」とアドバイスされたという。大役を果たした吉岡は「想像よりも緊張した。名前を呼んでくれた方がいてうれしかった。ボールは思ったよりも(捕手に)届いたかな。夢のような時間でした」と笑顔で振り返った。

 試合前の国歌独唱は大原櫻子(23)が務めた。

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