ソフトバンク・ミランダ試合つくった 6回途中1失点

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク8―7西武(8日・東京ドーム)

 6月11日の阪神戦以来の先発マウンドで、ミランダが6回途中、被安打4の1失点と試合をつくった。昨シーズンに比べ、今シーズン精彩を欠く助っ人について、工藤監督は「真っすぐも変化球も昨年に比べてボール、ボールになっている」と分析。ファーム施設で下半身の動きなどを見直し、制球を重視したフォームに修正してきた。要所で乱れず結果を出し「低めをしっかりと意識して、ストレート、チェンジアップをうまく使いながらバッターとしっかり勝負することができたと思う」と自分の投球に満足していた。

PR

PR

注目のテーマ