ソフトバンク千賀が2カ月連続の月間MVP 球団では2015年の柳田以来

西日本スポーツ

 プロ野球の6月度の「大樹生命月間MVP賞」が9日発表され、パ・リーグの投手部門は2カ月連続で、福岡ソフトバンクの千賀滉大投手(26)が選出された。投手部門での連続受賞は2014年のオリックス金子(現日本ハム)以来。

 9日にヤフオクドーム内で記者会見に臨んだ千賀は自身3度目の受賞について「びっくりしています。先月も驚いたと言ったと思うが、今月のほうが驚いている。6月は思うような投球ができなかったが、点を取ってくれた野手の方に感謝している」と喜びを口にした。

 6月21日の巨人戦(東京ドーム)では6回で11三振を奪う力投を見せ、12球団最多となる交流戦8度目の頂点に大きく貢献。リーグ戦再開初戦となった28日の日本ハム戦(札幌ドーム)でも6回1失点の好投で白星スタートに導くなど、4試合に先発して3勝1敗、防御率は2・88だった。奪三振はリーグトップの31だった。

 ソフトバンク勢の2カ月連続受賞は2015年8、9月の柳田以来。

 パの打者部門はロッテの鈴木大地内野手(29)が初受賞した。

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