ソフトバンク柳田&今宮が球宴辞退 代替選手でグラシアルが初出場

西日本スポーツ

柳田の代わりにオールスターに選出されたグラシアル 拡大

柳田の代わりにオールスターに選出されたグラシアル

 日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2019(第1戦=12日・東京ドーム、第2戦=13日・甲子園)に選出されていた福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が左膝裏肉離れのため、また今宮健太内野手(27)が左太もも裏痛のため出場を辞退したと発表した。柳田に代わってソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(33)が初出場する。今宮の代わりには西武の増田達至投手(21)で、2015年以来2度目の出場となる。

 グラシアルは9日、ヤフオクドーム内で記者会見し「オールスターに選んでいただいて感謝しているし、とても光栄です。しっかりプレーするとともに、楽しみたい。それが一番かな」などと語った。来日2年目の今季は60試合で打率3割3分5厘、19本塁打、47打点(8日現在)をマーク。不動の中軸として首位を快走するチームをけん引してきた。

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