最後の一人は“次点”西武・源田 大田辞退で3度目球宴

西日本スポーツ

オールスターに選出され、喜ぶ西武・源田(左)と増田 拡大

オールスターに選出され、喜ぶ西武・源田(左)と増田

 プロ野球のマイナビオールスターゲーム2019(第1戦=12日・東京ドーム、第2戦=13日・甲子園)に出場する最後の一人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が9日発表され、パ・リーグは日本ハムの大田泰示外野手(29)が1位となった。大田は左腹斜筋損傷のため出場を辞退。2位に入った西武の源田壮亮内野手(26)が補充選手として選出された。3年連続3度目の出場。昨年は第2戦でMVPに輝いている。

 ヤフオクドーム内で記者会見した源田は「どんな形であれ、オールスターに出場できるのはうれしい。今年は諦めていた部分もあったのでびっくりしている」と話した。最後に源田を加え、西武勢では大量7選手が出場。昨年は第1戦が森、第2戦が源田とMVPをジャックしており、「今年はもう一回(森)友哉が取ります。昨日もあんなところでホームランを打った(9回2死から一時は逆転2ラン)。友哉にごちそうになれたらいい」と笑みを浮かべた。

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