初実戦スチュワート「じゃなくて良かった」米流ジョークも

西日本スポーツ

 ◆練習試合:ソフトバンク3軍-九州三菱自動車(9日・タマスタ筑後)

 ソフトバンクの新外国人右腕スチュワートが来日初の実戦登板。3軍の練習試合に先発し、予定の2回を投げて打者7人に対し1安打無失点、24球を投げた。最速は151キロ。

 試合開始1時間前からの強雨が上がった後のマウンドだった。降板後の一問一答は以下の通り。

-初実戦を終えて。

 ちょっと疲れて、体が張っているところもありますけど、とにかく試合に投げられてうれしい。

-マウンドに上がる際の心境は。

 初めは緊張と、興奮がありました。その中でしっかり投げられたのが良かった。

-球種は。

 フォーシーム、ツーシーム、カーブ、スライダー、チェンジアップと全球種投げましたけど、全体的に良かった。今日はチェンジアップが一番良かったんじゃないですか。それぞれの球種が試合で投げるたびに良くなっていくと思います。

-現在の状態は。

 今日は9割ぐらい。MAX151キロが出たし、投げるたびにどんどん球速も上がっていくと思います。MAX140キロじゃなくて良かった(笑)。

-今後の課題は。

 次の試合に向けてしっかり準備をして、状態も上げていく。次からはサインなど野手との連係も入ってくると思う。そこに気をつけていきたい。

-多くの声援があった。

 こういう天気の中、たくさんの人に来てもらって、本当に力になりました。メジャー(1軍)の球場からも筑後は離れてるけど、こうやって応援に来てくれて本当にありがたい。

-将来的にどんな投球を見せたいか。

 しっかり練習して、1軍が勝てるよう、手助けになれるよう、いい選手になってプレーを見せたい。

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