ソフトバンク高橋礼 足に適時打の打球直撃5回降板

西日本スポーツ

5回1死一、三塁、西武・源田に投手強襲の適時内野安打を浴び、打球を見失う高橋礼 拡大

5回1死一、三塁、西武・源田に投手強襲の適時内野安打を浴び、打球を見失う高橋礼

 ◆ソフトバンク-西武(9日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク高橋礼が5回91球で降板した。

 初回先頭の秋山にもう少しで本塁打というフェンス直撃の三塁打。内野ゴロの間に先制されたものの最少失点でとどめ、直後に打線が3得点して逆転した。

 その後4回まで追加点を許さなかったが、5回1死一塁で秋山に右前打を許し、一、三塁にピンチが拡大。三塁手の松田宣にカバーに走るよう指摘される一幕もあった後、源田のゴロの打球が左足付近を直撃。投手強襲安打で1点差に迫られた。

 倉野投手コーチがトレーナーを伴ってマウンドへ駆け寄ったものの続投。なおも一、二塁で外崎、山川を左飛に打ち取ったものの、6回のマウンドは高橋純に譲った。

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