元ソフトバンク川崎宗則氏が台湾でコーチ就任 球団発表

西日本スポーツ

 昨年3月にソフトバンクを退団した川崎宗則氏(38)が台湾プロ野球・味全の「客員コーチ」に就任すると、同球団の公式フェイスブックが9日に発表した。

 川崎氏は鹿児島工高からドラフト4位で2000年ダイエー(現ソフトバンク)入団。04年に最多安打、盗塁王のタイトルを獲得し、日本代表として06、09年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、08年北京五輪に出場した。海外フリーエージェント(FA)権を行使して12年に米大リーグのマリナーズへ移籍し、ブルージェイズ、カブスをへて17年にソフトバンク復帰。昨年退団した際に自律神経の病気を公表していた。

 味全は1999年限りで解散していたが、今年6月に台湾プロ野球に復帰。来年から2軍、21年から1軍に参入することになっている。

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