高橋純が好投「とても大きい」/工藤監督一問一答 7.9西武戦

西日本スポーツ

西武に連勝し、グラシアル(27)らナインをねぎらう工藤監督 拡大

西武に連勝し、グラシアル(27)らナインをねぎらう工藤監督

◆ソフトバンク3―2西武(9日・ヤフオクドーム)

 -高橋礼は5回で降板。

 「100球ぐらいで考えようかという話はしていた。そこが近くなったんで、代えどころと思った」

 -6回は高橋純が初めて1点リードで登板。

 「そういう状況で投げるのはしびれるところもあると思うが、その中でもしっかり自分の力を出して投げることができたと思う」

 -モイネロが離脱した中、救援陣が好投。

 「(高橋)純平がああいう場面でしっかり結果を残したというのはとても大きいし、嘉弥真が1イニングを抑えたのも大きかった。加治屋もだいぶボールが復調している」

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