西武に4被弾 ソフトバンク前半戦白星締めはならず
◆ソフトバンク3-7西武(10日・ヤフオクドーム)
2連勝中だった首位ソフトバンクながら、前半戦を白星で締めくくることはできなかった。
3回に福田の中犠飛、デスパイネの中前適時打で先制。ところが好投を続けていた先発の和田が5回、岡田と木村にソロを許して追いつかれると、なおも2死一、二塁で外崎と対戦中に緊急降板した。
代わった田中が2点三塁打を許して勝ち越された。6回に代打塚田の適時打で1点差としたものの、7回は1死三塁から川原を救援した松田遼が、山川、中村に連続被弾。4点差とされた。
8回からプロ初登板の2年目左腕・田浦が2イニングをパーフェクトの好投も、打線が西武救援陣の前に沈黙。前半戦の成績は84試合で48勝32敗4分け、貯金は16となった。




















