川崎宗則氏が台湾でコーチに 13日ファンイベ登場へ現地入り

西日本スポーツ

 昨年3月に福岡ソフトバンクを退団した川崎宗則氏(38)が台湾プロ野球・味全の臨時コーチに就任すると、同球団の公式フェイスブックが9日に発表した。

 川崎氏は鹿児島工高からドラフト4位で2000年にダイエー(現ソフトバンク)入団。04年に最多安打、盗塁王のタイトルを獲得し、日本代表として06、09年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇に貢献、08年の北京五輪にも出場した。海外フリーエージェント(FA)権を行使し12年に米大リーグのマリナーズへ移籍し、ブルージェイズ、カブスをへて17年にソフトバンク復帰。昨年退団した際に自律神経の病気を公表していた。

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