初日7Rは115期の新人・伊藤颯馬を本命視 ミッドナイトF2 【小倉】

西日本スポーツ

 小倉競輪のミッドナイトF2「オッズパーク杯」が12日に開幕する。オールチャレンジの7個レース制で主催は広島市。初日は全レースが予選で、1~3着が準決へ勝ち上がる。全員がデビュー2節目となる115期は、デビュー戦で優出した伊藤颯馬(3着)、谷和也(2着)、吉堂将規(4着)のほか、原井博斗、磯村蓮太の5人が参戦。デビュー節より落ち着いて走れる今回は、力を発揮できそうなだけに活躍は必至。

 

<各レースの見どころ>

(1R)前走の静岡でデビュー初Vの前川は、「中途半端になっていないのが成績につながっている」と思い切りの良さが好結果に。力勝負で横内が台頭。
【3連単】3―1―742。


(2R)荒井は過去4カ月のバック数が14回で、自力タイプの中では最も積極的。調子も「悪くはない」なら素直に信頼。番手の伊藤と長野ワンツーへ。
【3連単】1―7―453。

(3R)磯村はデビュー節を振り返って、「3日間とも反省が多かった」。それでも「緊張はしていなくて楽しめた」と強心臓ぶりをアピール。浅野がしっかり追走。
【3連単】1―7―435。

(4R)原井が「違うフレームを試す」。これが合えば、デビュー節のようなことはないはず。高田は歯の治療で「首の痛みがなくなって調子がいい」。
【3連単】7―1―234。

(5R)吉堂は、デビュー節では「中途半端なところが多かった」。それでも、「自分のレースができれば」と初勝利へ明るい見通し。三木が「小倉は軽くて走りやすい」。
【3連単】1―7―342。

(6R)デビュー節準Vの谷は、「前回の成績は同期の中で一番。人気は集まると思うので、その責任を背負って頑張りたい」と新人らしからぬ頼もしさ。【3連単】7―1―253。

(7R)「レースにも少し慣れた。優勝できるように頑張りたい」と新人の伊藤が気合十分。スピードには目を見張るものがあるだけに、まずは逃げて初勝利へ。【3連単】1―7―346。

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