ソフトバンクドラ4板東3人斬り「後半戦につながる投球」

西日本スポーツ

 ◆フレッシュオールスターゲーム:イースタン選抜1-5ウエスタン選抜(11日・楽天生命パーク宮城)

 ドラフト4位ルーキーの板東がテンポの良い投球をみせた。4回から3番手で登板。最速147キロの真っすぐで押し、4番中山を144キロ真っすぐで見逃し三振に封じるなど、1イニングを12球で三者凡退に封じた。今季の1軍登板は未経験の右腕は「緊張したけど、狙ったところに投げることができた」とうなずいた。

 2軍では11試合に登板して1勝3敗、防御率4・26。同期入団の1位の甲斐野は抑えを務め、同6位の泉もプロ初勝利を挙げるなど、今季のルーキーは結果を残している。「後半戦につながる投球ができた。これを励みにして、1軍で投げたい」。晴れ舞台での好投を足がかりに、ライバルに負けない活躍を目指す。

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