17歳園田20位 アーチェリーテスト大会予選R

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五輪テスト大会の初日を終えたアーチェリー女子日本代表の園田稚 拡大

五輪テスト大会の初日を終えたアーチェリー女子日本代表の園田稚

 2020年東京五輪・パラリンピックで開催されるアーチェリーのテスト大会が12日、東京・江東区の夢の島公園アーチェリー場で始まり、健常者とパラ選手が同一のカテゴリーで競技を行った。小雨が降る中、1人が72本の矢を射るリカーブ個人の予選ラウンドを実施。女子で6月の世界選手権に出場した17歳のホープ、園田稚(東京・足立新田高2年)=大分県別府市出身=は652点で20位だった。

 園田は「前半は集中するのが難しかったけれど、深呼吸とかを意識して後半は自分のリズムで打てるようになった」と振り返った。4月末に会場が完成したばかりとあって「待機スペースに日よけ屋根があってオシャレだし、会場全体が出来たてほやほや。東京五輪に出て金メダルを取りたい」と、笑顔でイメージをふくらませていた。

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