伊藤颯馬、谷和也ら115期生4人が1着で準決へ ミッドナイトF2 【小倉】

西日本スポーツ

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谷和也

オールチャレンジで争う小倉競輪のミッドナイトF2「オッズパーク杯」が12日、開幕した。初日は全レースが予選。注目の115期生は、真っ先に登場した磯村蓮太こそ6着で一般戦回りとなったが、原井博斗、吉堂将規、谷和也(写真)、伊藤颯馬の4人はそろって1着で準決進出。このうち、原井、吉堂、伊藤の3人はデビュー初勝利。2日目は準決3番をメインに展開。5Rは吉堂、6Rは伊藤、7Rは谷を、それぞれ本命視する。

 

<各レースの見どころ>
 (1R)自ら前回りを買って出た吉田が自力で見せ場。ならば番手の浅野に有利。大井がすんなり先制なら斉藤も侮れない。
【3連単】7-1-536。

 (2R)磯村は、115期の5人の中で唯一、準決漏れ。「レースが分からなさ過ぎた」と肩を落としたが、「2日目は巻き返す。しっかり自力を出せるように頑張る」ときっぱり。その気迫に期待。
【3連単】7-4-132。

 (3R)決め脚最上位の伊藤が好位をキープして差し脚を伸ばす。五反田を目標に脚をためる高田が互角。
【3連単】7-1-256。

 (4R)先行一車の構成だけに、田村に勝機到来。相手も番手真鍋で良さそう。狙うなら単騎で自在に攻める岡田。
【3連単】7-1-324。

 (5R・準決)ともに初日にデビュー初勝利を挙げた吉堂と原井の115期が激突。吉堂は初日5Rで圧勝したが、「まだ脚は使っていない。もっと上げていかないと駄目」と頼もしい。ここも圧勝して連勝で決勝進出へ。
【3連単】7-1-462。

 (6R・準決)伊藤は初日7Rでデビュー初勝利にも「うれしいが、作戦通りにいかなかったのが…。まだまだです」と反省しきり。スピードは確かなだけに準決は、すっきりと逃げる。
【3連単】1-72-725。

 (7R・準決)初日6Rで白星発進の谷は、「出切るのに時間はかかったけど、2センター、4コーナーと踏み直しはできた」と脚の感触も悪くなさそう。相手探しが焦点。
【3連単】7-12-124。


 

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