川崎宗則氏「選手9割、コーチ1割」台湾で復活宣言

西日本スポーツ

台湾プロ野球・味全の客員コーチ就任を紹介される川崎宗則氏(右) 拡大

台湾プロ野球・味全の客員コーチ就任を紹介される川崎宗則氏(右)

 元ソフトバンクで、台湾プロ野球・味全の客員コーチに就任した川崎宗則氏(38)が13日、台北市で記者会見に出席した。

 選手としての試合出場の可能性を問われ「選手として9割、コーチとして1割でやりたい」と表明。状態について「体調は75パーセント。でも一番いいプレーができるときは73%。問題ありません」と自信を見せた。

 昨年3月に体調不良でソフトバンクを退団。「少し病気して、入院したりして、一度野球を離れたけど、友だちが『台湾で野球、あるよ』って教えてくれて」と就任の経緯を説明。友人については「普通の人。プライベートなんで、僕の2人のポンヨウ(朋友)で勘弁してください」とした。

 味全は1999年に台湾プロ野球を脱退したが、今年6月に復帰が決定。川崎氏は「すごく情熱、歴史のあるチームで、復活させたい気持ちと、新しくつくり上げていく気持ちが伝わった。ちょうど今の僕のタイミングとマッチしているなと思います」と語った。

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