SBコラボユニの鳥栖が黒星 後半2失点で最下位に

西日本スポーツ

前半、ボールを奪い合う鳥栖・フェルナンドトーレス(右) 拡大

前半、ボールを奪い合う鳥栖・フェルナンドトーレス(右)

 ◆明治安田生命J1第19節 鳥栖0-2広島(13日・駅前不動産スタジアム)

 プロ野球・福岡ソフトバンクの恒例イベント「鷹の祭典」のコラボユニホームに身を包んだ鳥栖が広島に敗れ、最下位に後退した。

 パ・リーグで首位を独走するソフトバンクの今年の「鷹の祭典」専用ユニホームは「チャンピオン奪Sh!(ダッシュ)ブルー2019」と名付けられた鮮やかな水色に白のストライプが入ったデザイン。同様のデザインのユニホームで臨んだ鳥栖の選手たちは3戦ぶりに出場の18歳松岡、フェルナンドトトーレス、クエンカと華麗にパスをつなぐ場面をつくったが、前半は0-0。ハーフタイムにはソフトバンク公式応援歌「いざゆけ若鷹軍団」を両チームのダンスチームが踊って選手たちを鼓舞した。

 今季2番目に多い1万7582人が集まったスタジアムの後押しも受け、後半もチャンスはつくったものの、得点は奪えない。スコアレスで迎えた後半30分、セットプレーからゴールを許すと35分にも失点。前節16位から得失点差で最下位に後退し、金明輝監督は「点を取れる機会をあまりつくれず力足らずだった」と悔しがった。

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