ソフトバンクに「キューバ危機」 グラシアルとモイネロが離脱

西日本スポーツ

ソフトバンク・グラシアル(左)とモイネロ 拡大

ソフトバンク・グラシアル(左)とモイネロ

 福岡ソフトバンクは14日、いずれもキューバ出身のジュリスベル・グラシアル内野手(33)、リバン・モイネロ投手(23)がパンアメリカン大会にキューバ代表として出場するため一時離日すると発表した。

 グラシアルは18日、モイネロは24日に福岡を出発し、いずれも8月7日に戻る予定。グラシアルは62試合に出場し、打率3割2分9厘、19本塁打、47打点。中継ぎとして勝ちパターンを任されてきたモイネロは37試合に登板し、1勝1敗3セーブ19ホールド、防御率1・51。2人は野手陣に柳田、中村晃ら、リリーフ陣では森ら主力に離脱者が多い中でチームを支え、ソフトバンクの独走首位ターンに貢献してきただけに離脱期間中は厳しい戦いを強いられそうだ。

 北中南米の国と地域が集うパンアメリカン大会は4年に1度開催されている。

PR

PR

注目のテーマ