五島 18点コールド勝ち 島原農、3年ぶり初戦突破 高校野球長崎大会

西日本新聞

【上対馬-島原農】4回、上対馬の4番豊永の適時打で生還する3番梅野 拡大

【上対馬-島原農】4回、上対馬の4番豊永の適時打で生還する3番梅野

 第101回全国高校野球選手権長崎大会(県高野連など主催)は14日、長崎市の県営野球場と佐世保市総合グラウンド野球場で1回戦8試合があった。13日が雨だったため予定より2試合多かった。

 五島は序盤から強力打線が爆発して18点をたたき出し、コールドゲームで勝ち進んだ。島原農は上対馬を8‐1で破って3年ぶりに初戦を突破した。

 このほか五島海陽、小浜、長崎北陽台、壱岐、対馬、佐世保北の各校が2回戦に駒を進めた。

PR

PR

注目のテーマ