115期の伊藤颯馬が3連勝でデビュー初V ミッドナイトF2 【小倉】

西日本スポーツ

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伊藤颯馬

 オールチャレンジ戦の小倉競輪のミッドナイトF2「オッズパーク杯」は最終日の14日、最終7Rで決勝戦を行い、伊藤颯馬(写真)が、2角3番手捲りで1着。お互いにデビュー初Vを懸けた115期の同期生、谷和也、吉堂将規との力勝負を制し、予選から3連勝の完全Vを飾った。


 レースは、打鐘前に谷―戸ノ下太郎、吉堂の3人がまず抑え、さらに伊藤―横内裕人が抑えたが、前川大輔が荒井春樹を連れて、打鐘3角からカマシ先行。これで3番手に続くことになった伊藤はBSに入ると、2角から5番手捲りの谷に合わせて踏み込み、前団2人を捲り切った。2着は谷、3着には最後方から捲り追い込んだ吉堂が入り、115期3人のワンツースリー決着。

【次回小倉ミッドナイト開催】
7月17~19日
A級1・2班戦(7R制)

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