ソフトバンク上林「数字見るとつらい」後半戦へ気持ち新た

西日本スポーツ

打撃練習をする上林 拡大

打撃練習をする上林

 上林はリセットして後半戦に挑む。前半戦は右手薬指剥離骨折での離脱もあって、53試合で打率1割9分、8本塁打、21打点。「数字を見るとつらくなる」。一方、チームは柳田、中村晃らが離脱中で、グラシアルもキューバ代表に招集されることが決定。8日の西武戦でプロ初の4安打を放つなど復調気配の23歳は「自分がもっとやらないといけない」と責任感をにじませ「必ず良くなる時が来るはず。成績も月ごとで区切って見ていきたい」と気持ちを新たにした。

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