台湾で現役復帰の川崎氏に「球員魂」 現地紙「ダブルプレー」発言に反応

西日本スポーツ

 プロ野球ソフトバンクや米大リーグで活躍した川崎宗則氏(38)が台湾プロ野球の味全で客員コーチに就任し、選手兼任で現役復帰を表明したことについて14日の台湾各紙が報じた。

 「聯合報」など各紙が、年老いてもダブルプレーについて考え続けたいとする発言に反応。「球員(野球選手)魂」の見出しで報じた「自由時報」は、この話題に1ページの約半分を割き、今月ドラフト1位指名した大型内野手・劉基鴻との二遊間コンビを期待する呉徳威ゼネラルマネジャーの発言も紹介している。

 また川崎氏が13日に台北市内で会見後、台中インターコンチネンタル球場で中信兄弟ーラミゴ戦を観戦した際の様子も。来場を知らされた場内からは拍手と歓声が起きたといい、川崎氏が右拳を左の手のひらで包む、中国式あいさつで応える写真も紹介されている。

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