東尾ファミリー登場 3世代でノーバン投球

西日本スポーツ

 ◆西武-ロッテ(15日・メットライフドーム)

 球団創設70周年アニバーサリーシリーズとして開催され、球団OBの東尾修氏がファミリーでセレモニアルピッチを行った。

 修氏が西鉄、プロゴルファーで娘の東尾理子が西武、その息子の理汰郎君が埼玉西武のユニホームで登場。3人そろって見事なノーバウンド投球を披露した。

 3世代そろっての登場は2017年の開幕戦以来。理子は「前回は父の職場に足を踏み入れてドキドキしていたけど、今回は息子が成長してノーバウンドでストライクが投げられるか楽しめた」と笑顔を浮かべた。

 修氏も「野球が好きになって、バットを振るのも強くなった。せめて高校生になるまでは自分も長生きしないと」と小学1年生でたくましくなった孫の姿に目を細めた。理汰郎君も「楽しかった。西武ライオンズに入りたい」と話した。

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