ソフトバンク今宮がバースデー復帰 1カ月ぶり実戦でタイムリー

西日本スポーツ

2回、体勢を崩されながらも中前へ2点打を放つ今宮 拡大

2回、体勢を崩されながらも中前へ2点打を放つ今宮

 ◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク-中日(15日・タマスタ筑後)

 左太もも裏痛のため戦列を離れている今宮健太内野手(28)が、約1カ月ぶりに実戦復帰した。

 「1番・遊撃」で先発出場。初回の第1打席は左腕の松葉と対戦して痛烈な当たりの三ゴロ。2回の第2打席は1死二、三塁で同じく松葉の変化球を体勢を崩されながら捉え、中前へ運ぶ2点打とした。28歳の誕生日を復帰のタイムリーで自ら祝い、4回の守備から交代した。

 今宮が実戦でプレーするのは6月20日の1軍ヤクルト戦(神宮)以来。その後は昨年痛めた左太もも裏の状態が芳しくなく、同22日に出場選手登録を抹消されていた。今季は61試合で打率2割7分1厘、9本塁打、25打点をマークしている。

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