ソフトバンク大竹「自分の投球全くできず」ぼう然

西日本スポーツ

1回、4点を失いベンチに戻る大竹 拡大

1回、4点を失いベンチに戻る大竹

 ◆ソフトバンク-日本ハム(15日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク大竹は5回もたず降板となった。

 初回に無死から3連打で失点。さらに1死から渡辺、田中賢の連続適時打を許し、この回一挙4点を失った。

 2回以降は粘りを見せていたが、5回2死から四球を足掛かりとされ一、三塁のピンチ。石井の適時打で5点目を失い、116球で降板を告げられた。

 10安打5失点の結果にベンチでぼうぜん。「初回から自分の投球が全くできなかった。ここ数試合、大量失点の試合が続いていてチームに迷惑をかけてしまっている。自分の投球ができない中でも、試合をつくらなければいけないと思う。次は反省を生かせるようにします」。4回2/3での降板は5月22日西武戦と並び今季最短で、同戦以来の2桁被安打となった。

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