相手のショートスターター戦術に思うこと/工藤監督一問一答 7.15日本ハム戦

西日本スポーツ

後半戦初戦を落とし、一礼して引き揚げる工藤監督 拡大

後半戦初戦を落とし、一礼して引き揚げる工藤監督

 ◆ソフトバンク1-5日本ハム(15日・ヤフオクドーム)

-大竹は連打で失点してしまった

 今日はちょっと、よく(甲斐)拓也が腕を振れ振れって何か(ジェスチャー)やってたけど。腕をしっかり振るところが、僕が見ててもちょっと足りなかったかな。まあ投手っていうのはね、1球で変わっちゃうもんです。

-際どいボール判定も

 うんうん。まあそういうところもね。制球で勝負する投手なんで、そこがあるだけで、やっぱり変わってしまうもんだなって。今日はそういうのが出た試合かな。調子がずっと悪くて、ということでは決してない。今日はホームランも打たれてないし。しっかりできてる部分もある。しっかり修正して、次につなげてもらえれば。

-いきなり4点を追いかける難しい展開に

 難しいけど、追いかけないとね。ズルズルいっちゃあいけない。しっかり考えてやっていきます。

-ショートスターターでうまく目先を変えられた

 そのためにああやって、左からいって右、また左っていう形でやってると思うんで。こちら側がうまく対応していかなきゃいけない。

-田浦が2試合目の登板でも好投

 ほんと、臆することなくね。しっかり(打者に)向かっていっていい結果を残してくれた。どんどん続けられるように頑張ってほしいなと。

PR

PR

注目のテーマ