ソフトバンク・グラシアル8戦ぶり20号 連勝は10でストップ

西日本スポーツ

1回1死、左中間にソロを放つグラシアル 拡大

1回1死、左中間にソロを放つグラシアル

 ◆ソフトバンク2―3日本ハム(16日・ヤフオクドーム)

 グラシアルが離日前に今季20号に到達した。初回、牧原が先制ソロを放った直後、追い込まれながら杉浦の内角146キロを捉え、左中間テラスに運んだ。「1打席目から集中して打てたし、久しぶりにホームランになってくれてよかった。2年目で20号を打ててうれしい」と4日楽天戦以来、8試合ぶりの一発を喜んだ。6回の守備では、1死から近藤が左翼線に放った打球をファウルグラウンドで処理すると、二塁へダイレクトで送球しアウトにした。直後に中田が二塁打を放ったこともあり「1点をやらない、いいプレーだった」と納得顔だ。一方でグラシアルの本塁打を放った試合の連勝は10でストップした。頼もしい助っ人はキューバ代表戦に出場するため18日からチームを離れ、きょう17日日本ハム戦が離日前の最終戦になる。

   ◇    ◇

14年ぶり外国人20発コンビ

 ソフトバンクで来日2年目のグラシアルが初の20本塁打。今季チームで20本以上はデスパイネ、松田宣に続き3人目。外国人2人が20本以上はチームでは2005年にズレータが43本、バティスタが27本を放って以来となった。

PR

PR

注目のテーマ