ソフトバンク好投スアレス降板直後…加治屋が乱調

西日本スポーツ

5回1死一、三塁、日本ハム・西川(7)に四球を与え満塁とした加治屋 拡大

5回1死一、三塁、日本ハム・西川(7)に四球を与え満塁とした加治屋

 ◆ソフトバンク-日本ハム(17日・北九州)

 ソフトバンク・スアレスが先発転向後のベストピッチともいうべき投球を見せた。

 今季4度目の先発。西川に初回先頭打者アーチを浴びながら、その後は打者13人を無安打、2四球で追加点を許さなかった。4回を1安打1失点、60球でベンチは継投へ移った。

 ところが2番手・加治屋が乱調。1点ビハインドの5回、先頭石井に許した二塁打から1死一、三塁のピンチを招くと、中島の適時打で失点。さらに西川へストレートの四球を与え、満塁として降板を命じられた。

 代わった3番手・松田遼が大田を打ち取った当たりは適時内野安打に。さらに近藤の犠飛で1点を失い、4点差とされた。

 1/3回で降板した加治屋には3失点(自責点3)が記録された。

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