ソフトバンク独走気配が急変 4連敗で主軸助っ人離日

西日本スポーツ

1回無死、先頭打者本塁打を放った日本ハム・西川(手前)をベンチから見つめるソフトバンクの選手たち 拡大

1回無死、先頭打者本塁打を放った日本ハム・西川(手前)をベンチから見つめるソフトバンクの選手たち

 ◆ソフトバンク0-4日本ハム(17日・北九州)

 首位ソフトバンクが2位日本ハムに同一カード3連敗。球宴を挟んだ連敗は今季最長の「4」に伸びた。

 先発スアレスは西川に初回先頭打者アーチを浴びながら、4回を投げて許した安打はこの1本。1失点で救援陣に託したが、5回に登板の2番手・加治屋が1死しか取れず、3安打1四球で3失点と誤算だった。

 打線は日本ハム有原に8回をわずか2安打で無得点に抑えられた。内川を左膝違和感で欠く中、デスパイネも欠場。3番明石、6番栗原のオーダーで苦戦を強いられた。

 球宴直前に9連勝で独走気配も漂わせたチームが、球宴明けは思わぬ滑り出し。日本ハムとのゲーム差は「7」から「4」に縮まった。

 この3連戦の得点は1、2、0と貧打にあえぐ中、ここまで20本塁打のグラシアルがキューバ代表として国際大会に出場するため、18日に離日する。同じ理由で24日に離日予定のモイネロとともに、再来日は8月7日の予定で、それまで不在となる。

PR

PR

注目のテーマ