工藤監督「なんだかんだトップ」日本ハム接近も強気

西日本スポーツ

試合後、牧原(左)と話す工藤監督 拡大

試合後、牧原(左)と話す工藤監督

 ◆ソフトバンク0-4日本ハム(17日・北九州)

 ソフトバンクは打線が元気なく、今季初の4連敗を喫した。

 左膝違和感の内川に加え、この日はデスパイネも欠く布陣。日本ハム先発の有原に8回2安打無失点の好投を許した。9回は有吉の前に三者凡退。5月1日以来の零敗となった。

 「打てるときも、打てないときもある」とは試合後の工藤監督。この日限りでグラシアルがキューバ代表合流のため一時離脱する。「今までもずっと、けが人が出る中でみんなでカバーしてきた」と、今回も現有戦力のやり繰りで乗り切るつもりだ。

 「鷹の祭典」で水色のレプリカユニホームが配布されたこの日は、観衆2万1478人が詰めかけた。指揮官は「いいゲームをしたかったけど」と残念がった上で「これからも試合は続く。パッパッとしっかり切り替えることが何より大事」と強調。日本ハムが4ゲーム差に接近したが「まだまだ、これから。まだ、なんだかんだ言いながら、トップにいるんで。前を向いてやっていきましょう」と強気だった。

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