ソフトバンク・スアレス先頭被弾「悔い残る」 18日抹消

西日本スポーツ

1回、日本ハム西川に先頭打者本塁打を許したスアレス 拡大

1回、日本ハム西川に先頭打者本塁打を許したスアレス

5回1死満塁で降板する加治屋(左)

 ◆ソフトバンク0―4日本ハム(17日・北九州)

 スアレスがショートスターターとしての役目を果たした。約1カ月ぶりの先発マウンド。初回先頭の西川に抜けたフォークを右翼席に運ばれる先制ソロにされたが、その後は最速155キロの直球を武器に4回まで安打を許さなかった。

 「先頭打者だけ悔いが残る。その後は修正して自分の投球ができた」。唯一の失点が決勝点となって4敗目。きょう18日に出場選手登録を抹消される予定だ。

 加治屋(5回から2番手で登板も1/3回で3安打3失点)「スアレスが長いイニングを投げないことは分かっていた。打たれてしまったことは受け止めて、戦う姿勢だけは持ち続ける」

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