ソフトバンク和田、2試合連続で緊急降板

西日本スポーツ

5回1死、打者堀内のとき、マウンドに膝をつき、険しい表情を見せる和田 拡大

5回1死、打者堀内のとき、マウンドに膝をつき、険しい表情を見せる和田

 ◆楽天-ソフトバンク(20日・楽天生命パーク宮城)

 福岡ソフトバンクの和田毅投手(38)が右脚のアクシデントで緊急降板した。5回1死から堀内への3球目を投げるとマウンドに崩れ落ち、苦しい表情を浮かべながら右太もも裏をさするしぐさを見せた。しばらく立ち上がることはできず、トレーナーに支えられながらベンチに引き揚げた。

 無失点投球を続けていた左腕のアクシデントにベンチも慌ただしくなった。緊急登板となった高橋純平投手(22)は後続を打ち取ったものの、今季ワーストの5連敗中のチームに、また暗雲が漂った。

 和田は前回登板した10日の西武戦でも下半身の違和感のため5回途中で緊急降板した。

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