真颯館・武内、投打でけん引 5回0封&2安打2打点

西日本スポーツ

 ◆高校野球福岡大会4回戦:真颯館8―0久留米【7回コールド】(20日・北九州市民球場)

 真颯館の武内が投打でチームを引っ張った。5回を無失点に抑えたエースは、打っても先制点をたたき出すなど2安打2打点で4番の役目も果たした。この試合の最速は141キロ。

 「フォームをゆっくりして、リリースの時だけ力を入れた。切れのある低めの球を意識して投げた」と力を抜いて制球重視で相手打線を封じたエースを、末次秀樹監督は「力をセーブして投げられるようになった」とほめた。8強が懸かる次戦は自由ケ丘との顔合わせ。武内は「相手の1番打者の海辺を抑えたい。小学校のチームから8年間一緒で仲がいいんです」と対戦を楽しみにしていた。

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